老後の楽しい過ごし方の見つけ方と注意点

老後に楽しい過ごし方をするためには何が必要で、何をすれば良いのか、定年を意識する頃になると気になるところです。

博報堂生活総合研究所が2011年3月に発表した「生活を楽しむ調査」の調査結果をみると、15歳から69歳の男女553名を対象としたもので、各世代別の結果や総合的な分析が公表されています。

それによると、老後に楽しい過ごし方をするためには、総合すると家族や友人、他者との関係が一位にあげられ、お金や経済力、時間のゆとりが続きます。

定年間際になる年代ほど、お金や経済力という回答が増えるようですが、世代を超えてお金以外の人とのつながりが共通している傾向がみられます。

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老後に楽しい過ごし方をするためには?

老後に楽しい過ごし方をするためには、前述のようなアンケート結果にみられるように、生活に不安を抱くことのない生活費があることが前提となります。

そのためには、現役世代での老後に向けた老後資金の準備を少しずつでも確実に行っておくことが重要です。

それに加えて、老後に自由になる時間をいかに楽しい過ごし方にするかは、老後を迎えるまでに生きてきた60年以上の時間で身に付けた価値観や考え方で個人差がでます。

定年退職を迎えたからといって、過去の経験にはない趣味を始めたとしても、長続きせず飽きてしまうことが考えられます。

老後に楽しい過ごし方をするための趣味には、自分自身の過去に興味があったものや、満足感を得られるものの延長上にあるものを選択することがオススメです。

老後に楽しい過ごし方をするための趣味には?

老後の楽しい過ごし方をするための趣味を見つける際には、自身のこれまでの興味や満足感を得られるものを洗い出すことが第一です。

もし、趣味がみつけられなかったとしても、最近ではネットを活用したSNSなどで、これまでの自身の経験やウンチクを語ることで、人の役に立つような過ごし方をすることで、人との新たなつながりがみつけられます。

老後に自由になる時間を活用して、家族や周囲の友人関係を良好に保ちながら、人のためになることを探して活動することで、新たな趣味がみつかる可能性もあり、それによって活動の範囲も広がり、楽しい過ごし方になるかもしれません。

老後の生活では一人で過ごす時間が増えますので、昔にはなかったツールを活用することで、新たな人間関係をみつけることで人の役に立つ満足感を得られるかもしれません。

老後の生活を楽しくするための趣味の見つけ方

老後の生活を楽しく過ごすためには、生活に困らない生活資金を現役世代から計画的に準備しておくことが大切です。

老後の生活に困らない資金が確保できていれば、現役世代とは違い自由な時間がありますので、その時間を楽しい過ごし方に活用します。

楽しい過ごし方には、それまでの人生経験の中で興味を持てる趣味を見つけ、人とのつながりを感じられる活動につなげることで満足感が得られます。

もし、趣味がみつけられなければ、それまでの人生経験で得られた知識や経験を、ブログなどに公開してみると、新たなつながりが生まれるかもしれません。

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