老後の趣味としてオススメなプログラミング

老後に何をするか、趣味を中心とした生活を送ることを漠然と想像する際、どんな趣味を見つければ良いのか迷う人も多いかもしれません。

老後の趣味には、英会話、イラスト、プログラミング、写真やカメラ、You Tuber、電子工作、マッサージ、フィギュア製作、レザークラフト、パン作り、株やFX取引など一人できるものから、仲間を作れるものまで多種多様なものが考えられます。

しかし、老後の趣味は、それまでの人生の中で作られた価値観や経験に基づく関心のあるものでなければ、面白さを実感して満足感を得られるものではありません。

年齢を重ねるごとに、老化による体力の低下は誰しも避けることはできず、どんな趣味でも目的をもつことで、老化に抗うことができる唯一の方法かもしれません。

スポンサーリンク
rougo-manabuレクタングル大

老後にオススメの趣味は?

老後にオススメの趣味は、前述の中からいえば、プログラミングがあります。

現役世代でパソコンやスマホは苦手で、プログラミングなんてという人も多いと思いますが、世界中で電子化が進む現在、時間の余裕がある老後にこそ、ゼロから始めることができる趣味といえるかもしれません。

60代でパソコンを始め、プログラミングも独学で学び、82歳でゲームアプリを開発してアップル本社に招待された若宮正子さんという方がおられ、そのほかにも、80代で独学でのプログラムを趣味とする方も多くおられます。

いずれの方も、自分がイメージするものが世の中にないから、自分で作ろうという創造力が原動力となっているようです。

プログラミングを学ぶためのパソコン操作を覚えることで、自宅にいながら世界中の人とのおしゃべりや情報操作が楽しめることも、老後の生活には有益なものです。

プログラミングを始める上で注意することは?

プログラミングは、パソコンやスマホなどを使い、ソフトやサイト、アプリなどさまざまなものを作ることができ、年齢や職業に関係なく始めることができます。

そのため、老後の自由な時間を使い、一人でもできる趣味として始めるには、オススメです。

ただ、プログラミングは、最低限の知識を必要とするため、そのための資料や書籍を読み、長時間にわたるコーディング作業を必要とします。

作業を始める前の準備と作業、それに上達するまでにも長時間座った作業が必要で、そのための根気強さが要求されますので、その点は認識しておくべきです。

仮に、プログラミングを趣味とすることができなかったとしても、その前段階のパソコンやスマホの知識を得ることで、現実の世界では体験できない仮想空間でのコミュニケーションの方法など得ることは多いと思います。

老後の趣味に、特別な候補を持たない方には、プログラミングは今後の生活に必要な要素が多く含まれており、書店などにも基本書となる書籍も多数ありますので、敷居が高いものではありません。

老後にオススメの趣味としてのプログラミング

老後の趣味の選び方には、それまでの人生経験で得られた価値観や体験に基づくもので、人それぞれだと思います。

最近のITの進歩で、スマホやパソコンといった電子機器は、今後もその進化が進むと考えられ、その意味から老後の時間を利用したプログラミングはおすすめです。

プログラミングは、訳の分からない文字が並んでいるイメージですが、初心者でも始めることができる敷居が高いものではありません。

プログラミングには、年齢に関係なく、根気強さが求められることは認識しておくことがポイントです。

スポンサーリンク
rougo-manabuレクタングル大

rougo-manabuレクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする